初オナホ TENGA(テンガ)

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初オナホにTENGA(テンガ)を検討中なんだけど実際のところどうなの?

読了までの目安時間:約 5分

「初めてのオナホは、TENGAのカップホールにしようかなー。安いし、お手軽そうだし」

 

たしかにTENGAは数百円という値段だし、オナホ初心者さんにとっては手を出しやすい気軽さがありますよね。

 

どんなものかためしに使ってみるのは全然アリだと思いますが、一つだけ注意してほしいことがあるんです。

 

 

TENGA

 

 

TENGA(テンガ)の注意点

TENGAのカップホール(オナカップ)で注意してほしいこと。それは、一回きりの使い捨てである、ということです。

 

コンドームを付けるなどして繰り返し使う人もいるみたいですが、それはメーカーが想定していない使い方。基本は使い捨てなんです。

 

カップシリーズは1回使い切りです。射精の有無に関わらず、衛生面を考慮し、反復使用はオススメしておりません。
また、カップシリーズをより気持ちよくお使いいただくために、ぜひコンドーム等を着けず、直接挿入してお楽しみください。

TENGA(テンガ)公式サイトより引用

 

これを知らないと、「洗って何度も使えると思っていたのに…一回こっきりかよ(泣)」とがっかりすることに。

 

TENGAのカップホールは使い捨て。このことはきちんと覚えておいてくださいね。

<参考記事>⇒オナホールは使い捨てではない!カップホールとは別もの

 

 

数百円で使い捨てという価格

使い捨てとはいえ、カップホール=TENGAといえるほどの知名度ですから、基本性能はしっかりしています。

 

もちろん、数百円できちんと抜くことはできるのですが、ただ、やっぱりシリコン成形されたオナホールとは別ものという印象ですね。

 

オナホールとカップホール

 

はじめからローションが注入されている、使い終わったあとの洗浄が必要ないなど、簡易版オナホという位置付けのカップホールはたしかに初心者さんには使いやすいでしょう。

 

ただ、数百円(500円から900円くらい)で使い捨てという価格をどうとらえるか?

 

オナホールの洗浄や乾燥、保管方法などのメンテナンスを一通りマスターし、オナホを繰り返し使うことが当たり前の私にとっては、数百円で使い捨てというのはちょっと高いかな、と感じます。

 

2,000円前後のオナホで一年くらい持つものだって普通にありますからね。

 

 

洗って繰り返し使えるTENGA

実はTENGAの中にも、洗って繰り返し使えるタイプがあるんです。それが、”ホールシリーズ” と呼ばれるもの。

 

TENGAフリップホール

 

当サイトでご紹介している「フリップホール」は、洗いやすい・乾かしやすい・壊れにくいと三拍子そろった、まさに初心者さん向けのオナホール。

 

価格はかなり高めですが、普通にメンテナンスをしていれば一年は使える優れものです。

 

カップホールと違って、使うときは自分でローションを注入する必要がありますが、パカッと開く形状なので全然難しくありません。注入というか垂らす感じですね。

 

TENGAフリップホール

 

洗うときもパカッ!乾かすときもパカッ!とできるので、本当に楽チン♪

 

フリップホールでオナホのメンテナンスがどういうものなのかを理解しておけば、今後のオナホライフにも必ず役立ちますよ。

 

 

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