初心者向け オナホ

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初オナホ購入を考えているオナホール初心者さんのためのサイトです。オナホールの選び方や基礎知識、おすすめの初オナホなど、これを見れば失敗することなくオナホデビューを飾ることができます。

初心者向けオナホってどんなの?初オナホで失敗した管理人が考えてみた

読了までの目安時間:約 10分

これからオナホデビューをむかえる初心者さんは、ネット上のいろんな情報を見て初オナホを検討していると思います。

 

でも、こんな悩みや不安がありませんか?

 

    • いろいろ種類がありすぎてどれを選べばいいかわからない


    • はじめからヘンなオナホをつかまされて失敗するのは嫌だ

 

そうなんですよね。私も最初はチンプンカンプンでしたから同じように悩みました。で、よくわからないまま初オナホを手にしたわけですが・・・

 

結果は、ほろ苦いオナホデビューとなってしまいました^^;

 

 

 

 

私の初オナホ失敗談を教訓にしてください(笑)

私の詳しいオナホ経歴はプロフィール記事にゆずるとして、ここでは初オナホについて簡単にお話しようと思います。

 

私がはじめて手にしたオナホールは、お尻の形を強調したハンドホールでした。もう8年以上も前のことなので商品名は忘れてしまいましたが…。

 

栄養ドリンクの「タ〇マン」ってあるじゃないですか?あのマークを逆さにしたような形だったと記憶しています^^;

 

 

作りは”ちくわ”みたいな貫通タイプで、内部は規則的なヒダのジョリジョリ刺激でしたね。まあ、今となっては典型的な昔のオナホって感じのものです。

 

私にとっては未知の体験だったし気持ち良くて刺激的で、一応抜くことはできたんですが…。

 

でも、この初オナホ、2週間くらいしか持ちませんでした。

 

私がまだオナホールに不慣れだったことにくわえ、その形状が壊れやすかったんだと思います。お尻の割れ目にあわせてパックリ裂けちゃったんですね(汗)

 

どうやって洗えばいいのか、また、どの程度洗えばいいのかも感覚的にわからなかったため、初心者の私はひたすら強くゴシゴシ洗っていたと思います。貫通型なのにお尻をガバッと広げて^^;

 

今となってはむしろ笑って話せるネタでもありますが、当時はかなりのショックでした。だって、数回しか使ってないのにパックリですからね。すぐ次のオナホを買うハメになったし(泣)

 

私のこの失敗談(ギャグ?)から学ぶことがあるとすれば、それは初心者さん向けのオナホールとはどういうものか?を考えること。そしてその情報をあなたと共有することだと思います。

 

 

初心者さん向けオナホール3つの特徴

私が考える”初心者さん向けオナホール”の特徴は次の通りです。

 

    • メンテナンスがしやすい


    • 手でストロークできるサイズ


    • 奇をてらった構造ではないもの

 

 

メンテナンスがしやすい

ないしょのついんてーるず!2

 

オナホを手にした初心者さんが最初にぶち当たる壁、それが使用後のメンテナンス。慣れないうちは、特に洗浄が難しいでしょうね。

 

初オナホでいきなり無次元加工の穴なき穴とか、複雑怪奇な内部構造のホールを選んでしまうと、しっかり洗えない可能性があります。洗い方に慣れていないため、無理な力をくわえたりして入り口がパックリ、なんてことも(汗)

 

外観もそうですね。精巧な女体型ホールなどはデリケートですから、扱いも慎重にならざるを得ません。小さな挿入口が裂けたり、かわいいお尻がパックリなんて可哀そうでしょ?^^;

 

ですからはじめは、シンプルでメンテナンスがしやすいホールを選んだほうがいいです。それを何度も使うことで、だんだんとオナホの扱いに慣れるわけですね。

 

 

手でストロークできるサイズ

据え置き型オナホ

 

上でお話したメンテナンスとも関連するのですが、手で持てるハンドホールサイズをはじめは選びましょう。腰振り専用の巨大な据え置き型などは、初心者さんが手にするものではありません。

 

まず扱いに困りますし、「いったいどうやって洗うの?」ってくらい大きいです。実家暮らしだと、買ったはいいけど隠し場所がない…なんてことも(滝汗)

 

大きいということは、それだけメンテナンスや保管にも手がかかるということ。乾燥させるのも難しいし、オイルブリードもハンドサイズの比じゃありません。使用後の処理はハンドホール以上に技術が必要となります。

 

参考⇒8年間一度もカビの発生なし!正しいオナホールの保管方法とは?

 

ですからはじめは、手でストロークできるハンドホールでオナホの基本をマスターしましょう。据え置き型は、そのあとです。

 

 

奇をてらった構造ではないもの

絶頂モンスターメガビラX

 

昔と違って現在は、見た目や内部構造に趣向をこらしたホールが多いですね。整然と刻まれたヒダ構造などはどうしても古くさく感じてしまいます。

 

かわりに、でっかいGスポットが上下に(笑)付いていたり、あるいは触手が付いていたり、はたまたリングが埋めこまれていたりと、オナホのギミックはどんどん発展しています。

 

私のようなヘビーユーザーにとってはこのような発展は大歓迎ですし、もっと技術開発をすすめて我々を楽しませてほしいものですが…

 

ただ、初心者さんがギミック満載のホールをはじめに選んでしまうのは、個人的にやや疑問です。というのは、初オナホの体験って、今後のオナホ選びの基準になるからです。2本目3本目を選ぶ際の参考にできるわけですね。

 

最初にあまりにも極端で尖ったオナホを体験してしまうと、それ以降、オナホの好みが奇抜な方向につられちゃう可能性があるんですよ。ちょっとやそっとのギミックでは物足りないというかね。

 

でも、最初に標準的なオナホを基準として選んでおくと、次回からどっちにも振れるし選択肢の幅も広がるんです。

 

 
次はゴリゴリの刺激系に行こう

 

 
いや、もっとまったりなリアル系に行こうかな

 

もちろん、すべてのユーザーが偏った方向につられるわけではありませんが、可能性は広く取っておいたほうがいいと思うんですよね。いろんなタイプを知ったうえで、あなたの好みが確立されるほうが。

 

 

初心者さんにおすすめのオナホールとは

    • メンテナンスがしやすい


    • 手でストロークできるサイズ


    • 奇をてらった構造ではないもの

 

これら3つの特徴を満たしたホールって結局は、口コミ数がある程度多くて、かつ高評価なものになるんですよね。いわゆる定番オナホですね。

 

でも、これって当たり前と言えば当たり前だと思うんです。だって、それだけ多くのペニスを満足させてきた証ってことですからね。初心者さんが手にしても安心なわけです。

 

このサイトでおすすめしている初心者さん向けオナホールも、基本的にはこの条件に基づいてご提案しています。

 

 

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