オナホール 種類

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初オナホ購入を考えているオナホール初心者さんのためのサイトです。オナホールの選び方や基礎知識、おすすめの初オナホなど、これを見れば失敗することなくオナホデビューを飾ることができます。

オナホールの種類で迷った初心者をスッキリさせる3つの分類方法とは?

読了までの目安時間:約 10分

初オナホの購入を考えているんだけど、いろいろ種類がありすぎて…。いったいどれを選べばいいのかサッパリわからん。

 

そうなんですよね~。私もはじめはそうでした。興味シンシンなのはいいけれど、いざショップサイトを閲覧してみれば、そこにはズラリとならぶオナホールが。

 

一応、分類はされているみたいなんだけど、オナホールに詳しくない初心者のころは圧倒されちゃってよけいに迷ってしまうこともしばしば(汗)

 

そこで、初心者さんが知っておくべきオナホールの種類について解説してみました。とりあえずこれだけわかっていれば大丈夫という内容なので、ぜんぜん難しくないですよ。

 

 

オナホールの種類

 

 

オナホールの種類が理解しやすくなる分類方法

オナホールの分け方にはいろいろあるのですが、初心者さんにわかりやすいのは次の3つの分類方法です。

 

1.サイズ

2.貫通式か非貫通式か

3.ジャンル

 

もっと細かい分類方法もあるのですが、まずはこれだけ覚えましょう。オナホ選びがグッと楽になります。というか、自分の欲しいものが鮮明になって迷いがなくなります。

 

※なお、一回こっきりの使い捨て、いわゆる「カップホール」については別ものと考えているのでここでは除外します。

 

 

1.オナホールのサイズ

大きさによる分類ですね。もっとも巨大なものが「据え置き型」と呼ばれるもの。手で持つというよりは、ベッドや机の上に置いて腰振りプレイを楽しめるように作られています。

 

据え置き型オナホ

 

その巨大さから洗浄が面倒、取り回しが大変、買ったはいいけど隠し場所に困るなどなど、およそ初心者さんの初オナホには向きません。そういうのがあるってことだけ覚えておけばいいので、今は忘れましょう(笑)上級者になってから買えばいいんです。

 

やっぱり最初は、手で持って使うハンドホールが安心です。一般的にオナホールといえば、このハンドホールが主流ですね。それはもう、いろんなメーカーから多種多様のオナホが発売されています。

 

このハンドホールの中でも、小型のものから大型のものまでサイズがいろいろ存在します。ただ、厳密な線引きってのがハッキリしなくて、ショップによって分類が曖昧だったりしますね。

 

以下はアダルトグッズ専門店NLSのサイズ区分の一例ですが、何センチまでが小型で…なんて理解する必要はなくて、おおまかに小型・ミドル・大型に分かれるんだな、って感じでとらえればOK。

 

オナホ サイズ区分

 

じゃあ、サイズで何が違うのかっていうと、一つは価格です。基本的に、

 

小型=安い/大型=高い

 

という図式が成り立ちます。これは、使っている素材量に関係するんですね。大型のホールは素材をふんだんに使用しているので、値段が高くなるのは当然なんです。

 

もう一つの違いは使用感です。小型のものはやっぱりそれなり…という傾向が強いですね。もっと言っちゃうと、安かろう悪かろう的な傾向がどうしても強い。

 

対して、大型になると見た目も含めて高級感があります。素材も肉厚だったりして、ぜいたくな挿入感を味わえるものが多いですね。

 

 

この中間に位置するのがミドルサイズ。小型の良いところ、例えば取り回しがラクとか隠しやすいなどのメリットを持ちつつ、リッチな挿入感も損なわないなどバランスの取れたモデルが多いです。

 

サイズのポイント

「据え置き型」は最初は無視。まずは手で持てる「ハンドホール」に注目しよう。その中でも小型・ミドル・大型に分かれることを理解する。大きいほど性能的に良い傾向はあるが、価格も比例して高くなる。両方のバランスが取れているのはミドルサイズである。

 

 

2.貫通式と非貫通式

構造による分類ですね。貫通式というのは、文字通り入り口から出口まで穴が貫かれているもの。ちくわを想像してもらえばわかりやすいでしょう。

 

対して、貫通式というのは、入り口しかなく穴の奥がふさがっているものをいいます。存在するほとんどのオナホはこの非貫通タイプであり、種類が豊富なのもこちらです。

 

貫通式と非貫通式

 

なぜ非貫通式が主流なのかというと、これはもう挿入感が素晴らしいという理由に他なりません。穴がふさがっているため内部の真空状態を発生させやすく、密着感や吸い付きが気持ちいいんですよ。

 

また、リアルセックスではなかなかできない中出しを思う存分楽しめるのも大きいですね。嫌がる女性の奥にムリヤリ出したった、なんていうイメージで楽しめるのは、底がふさがっている非貫通式ならでは。まさに、突いている挿入感ですね。貫通式だと、出口から亀頭がコンニチハしちゃいますから(汗)

 

じゃあ、貫通式のメリットはというと洗浄がラクという一点ですね。トンネルみたいな作りなので両側から指が入りますし、水流でジャージャー洗い流せます。湿気がこもらないので乾燥面でもグッド。

 

でも、肝心の挿入感ではやっぱり非貫通式に軍配が上がるんですよねぇ。貫通式で良いハンドホールがあれば当サイトでもご紹介する予定ですが、今のところありません(汗)

 

貫通式と非貫通式のポイント

ハンドホールの主流は非貫通式。なにより挿入感が素晴らしい。種類が豊富なので、あなたが気になったオナホが非貫通式だった、ということはおおいにありえる。対して、貫通式はそもそも数が少ないし、洗浄のしやすさというメリットしかない。

 

 

3.オナホールのジャンル

よく、「キツ系オナホ」とか「まったり系オナホ」なんて言葉を聞いたことありませんか?これがオナホールのジャンル分けです。

 

そのオナホの挿入感や見た目、あるいはホール全体のコンセプトや醸しだす雰囲気などをもとに分類されます。

 

以下にわかりやすい例をあげてみますね。

 

  • キツ系…挿入感がきついもの。きゅうきゅう締め付けられるオナホ
  • まったり系…長時間まったりと楽しめるほど刺激の弱いオナホ
  • リアル系…本物のま〇こに挿入感が近いオナホ
  • フェラ系…疑似フェラチオが楽しめる口型のオナホ
  • ロリ系…幼女のコンセプトをもとに作られたオナホ

 

 

オナホールのジャンル例

 

上にあげたのはわかりやすいですが、この他にも内部構造で分けたりとか(無次元加工、二層構造など)実はいろいろあって、決められた”くくり方”はないんですよね。

 

メーカー側ではじめから言及しているものもあれば、使ったユーザーが勝手に「これは〇〇〇系だ」と分類してるのもあるし。

 

ジャンルを理解するには、レビューや口コミをよく読んで、あとはいろいろ使って経験するしかない、ってのが本音です。そのうち自分の好みが確立されてきますので。

 

ちなみに当サイトはオナホ初心者さん向けなので、紹介しているホールは自然と「初心者さん向けオナホ」や「おすすめの初オナホ」といったジャンルになっています。あえて定義するならですが^^;

 

ジャンルのポイント

挿入感や特徴、コンセプト等をもとに分類したのがジャンル。その分け方にハッキリとした決まりはないため、多様なジャンルが存在する。購入の際は、レビューや口コミをよく読むことが重要。

 

 

以上がオナホールの分類方法になります。【1.サイズ】【2.貫通式か非貫通式か】【3.ジャンル】という3つを覚えておけば、オナホの種類を理解するのにとても役立つでしょう。

 

多くのショップサイトでも上記の分類方法でレビューを書いていたりするので、覚えておけばなんとなくそのオナホのイメージがつかめます。

 

そのうちに、大型で非貫通式でまったり系のオナホが欲しいとか、非貫通でロリ系のキツキツオナホはないかなぁ、といった具合に自分である程度しぼれるようになりますよ。

 

 

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